小金井市にある無痛骨格治療を行う整骨院

もあい鍼灸整骨院


現代人には不足している食材「やさい」

どうも健康管理士の大森ですhappy01

前回までで「まごわやさしい」のご紹介もやっと半分まできましたup
今回は折り返し地点である「や」=「野菜」についてアップしていければと思いますshine

「まごわやさしい」の提唱者、山田豊文先生は野菜摂取は「βカロテンやビタミンCの摂取のため」としていますが、野菜には多種のビタミンやミネラル、食物繊維、ファイトケミカルも含んでいますnote
どれも現代人には不足しているものばかりです。出来るだけオーガニック栽培、自然栽培の旬のものを摂るようにしましょうgood

普段なかなか料理ができない人は野菜ジュースに頼りがちですが、本来の栄養が摂りきれなかったり糖分が含まれているものもあります。野菜ジュースを飲むのなら手作りがオススメですshine

さて、野菜に多く含まれているとされる「βカロテンとビタミンC」ですが、今回はこれらの栄養素がどんなものなのかご紹介いたします。

○βカロテンとは

βカロテン.jpg
βカロテンはカロテノイドと呼ばれる動植物などに存在する、赤色橙赤色黄色の脂溶性の色素成分の1つですconfident
人を含む動物は、カロテノイドを体内で生成することができませんsweat01
野菜や果物から摂取することが必要ですnote
 
βカロテンやαカロテン:人参、かぼちゃ、ほうれん草など
リコピン:トマト、スイカ
カプサンチン:赤ピーマン
アスタキサンチン:エビ、カニ
ルテイン:卵黄に含まれる黄色い色素
 
全てのカロテノイドに共通した機能は、抗酸化作用です。フリーラジカルや活性酸素を消去して、老化やガン、動脈硬化など、様々な生活習慣病を予防する効果がありますflair
 
必要に応じて体内でビタミンAに変換されるものをプロビタミンAといいます。プロビタミンAの中でも食品中に最も多く含まれ、ビタミンAへの変換効率も最も高いのがβカロテンです。
 
視覚機能、皮膚や粘膜細胞を正常に保ち、免疫機能の維持などに働きますsign01
 
カロテノイドは油に溶けやすいため油と一緒に摂ると吸収率が高まります。さらに、複数のカロテノイドを合わせて摂取すると、高い抗酸化力が発揮されるといわれていますshine


○ビタミンCとは

ビタミンC.jpg
別名;アスコルビン酸
主な働き
⑴活性酸素を消去する抗酸化作用がある
⑵コラーゲン合成にかかわる
 
ビタミンCはコラーゲンの合成を助けて、皮膚のシミやしわを防ぎ、傷やヤケドの治りを良くします。肝臓の薬物代謝にかかわる酵素を活性化し、解毒作用を高めます。
腸管からの鉄の吸収効率を高め、過酸化脂質の生成を抑えて動脈硬化を予防します。
 
また、ドーパミン、アドレナリンなどの神経伝達物質の合成、抗ストレスホルモンである副腎皮質ホルモンの合成にもかかわっています。
そこでストレス時にはビタミンCの必要量が高まります。
 
ビタミンCは水に溶けやすく、熱や酸に不安定な性質を持っています。そのまま生食したり、さっと茹でたりする調理法がオススメです。

次回は「まごわやさしい」の「さ」=「さかな」をアップしていきますねpc
お楽しみに~paper

更新

<< 前の記事 次の記事 >>

もあい鍼灸整骨院のご案内

住      所:
〒184-0011
東京都小金井市東町4-42-1 サンヒルズ1F
アクセス:
JR中央線 東小金井駅から徒歩30秒
お問い合わせ・ご予約
042-384-3384
受付時間:
月・火・木・金 9:00~20:00
水 9:00~12:30/17:00~20:00
土 9:00~17:00
休診日:
日曜・祝日・第3木曜日の午後

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ