小金井市にある無痛骨格治療を行う整骨院

もあい鍼灸整骨院


健康管理士ブログ(ライフステージ別栄養学)思春期編

どーも皆様こんにちはwink
健康管理士大森ですshine

前回に引き続き年代別の栄養学について書かせていただきます
今回は、
成長期の真っ只中の思春期ですflair

「思春期の栄養

思春期(12〜17歳)は、第二次性徴の時期であり、必要なエネルギー量が最も高い時期ですup
この時期に栄養素の不足偏りなどで発育が抑制されると、将来の健康にも悪影響を与えかねませんcoldsweats02
また、生活習慣が自立する様になり、自ら選んで食事をする機会も増えます。
運動量は個人差が大きい為、活動量にあったエネルギー量を摂取する事をオススメしますrun
この時期の目標は、正しい生活習慣を実行することですsign03

⑴食習慣の乱れ
思春期は生活習慣の自立により、保護者から離れて自ら選んで食事をする機会が増えます。簡便な食事や好みの食事中心になりやすくなりますfastfoodsweat01
また塾通いのために不規則な生活習慣や食事の時刻が遅くなることもあり、食習慣が乱れやすい時期ともいえます。

夕食の時刻の遅れは、翌朝の朝食の欠食ちも繋がりかねません。この時期は、1人で食べる孤食も増えやすいですが、出来るだけ家族や仲間と楽しい食事が出来るように配慮し、正しい食の知識とそれを実行出来る力を身につけることが必要です

また、食習慣の乱れとともに学校給食が無くなる事でこれまで補えていた栄養素も不足しやすくなります。
特にカルシウムやタンパク質、ビタミン、鉄などは不足しないように十分に摂取しましょう。
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⑵痩身志向
思春期は特に、女子において痩身志向がみられる時期です。女子は思春期になると、体型がふっくらと女性らしくなってきます。この自然な発育・発達による体の変化を受け入れられず、肥満体型であるか否かに関わらず「痩せている」というボディイメージを求めて食事量を極端に減らしたり、欠食をしてしまいがちです。

痩せたいあまりに必要以上に食事の制限をすることによって、体重の減少だけではなく、不可欠である栄養素が不足し、貧血や体力低下、食欲不振、月経異常を起こす要因になりかねません。

本気で体を変えたいのであれば、自己流で行うのではなく、プロに相談するべきだと思います

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情報が溢れている現代pcだからこそ、正しい方向に導くことが出来る存在が必要ではないでしょうか

是非一度もあい整骨院のカウンセリングを受けてみてください。お電話お待ちしておりますsign01

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